夏季休業期間中の相談について

夏休みに入りましたが、学生相談室は相談に対応しています。

現在、オンライン相談にも対応しています。

通常とは異なる体制で運営していますので、ご相談がある場合は、まず、電話かメールでお問い合わせください。

心配なこと、不安なこと、困っていることがありましたら、ひとりで抱え込まず、遠慮なくご相談ください。相談することは、問題解決の糸口になります。

学生相談室の対応および連絡方法等は、下記「学生相談室の対応について」、または利用方法をご覧ください。

新型コロナウイルスに関する不安について

新型コロナウイルス感染拡大に関する情報に接することが増え、不安になっている人もいます。

  •  新型コロナウイルスの感染拡大について見聞きすると、不安に思うのは自然なことです。
  • 不安やストレスのために、不眠や意欲減退などさまざまな症状が生じる場合があります。不安やストレスへの対応については、下記「新型コロナウィルス流行にあたって」をご覧ください。
  • この状況の中では、よくわからないことがたくさんあります。わからないことは不安です。不安に耐えられないと白黒をはっきりさせたくなります。自分を守りたい思いが過剰になると、攻撃的になったりします。もし、誰かに苛立ったり、感染者について詮索したくなったり、排除したくなったら、自分の気持ちに向き合ってみましょう。
  •  「これくらいなら大丈夫」と思うラインは皆同じではありません。感じ方の違いによって対人関係のストレスを抱える場合もあります。例えば、少人数であっても食事や飲み会などを怖いと思う人もいますし、会って話したいと思う人もいます。それぞれの感じ方・考え方を尊重しましょう。
  • 正しい情報を知り、適切に予防し、不安に飲み込まれないようにしましょう。

【参考ウェブサイト】・ 日本赤十字社「ウィルスの次にやってくるもの」

このページの学生相談室(静岡)にも参考ウェブサイトを載せています。

新型コロナウィルス流行にあたって

新型コロナウィルスの流行に伴って、大学の講義を始め多くのイベントが中止になり室内にとどまることを求められて、ストレスになっている人も多いと思います。特に新しい環境で新生活が始まるはずだった1年生や、イベントや面接がストップしてしまっている就活生はあせりや不安を覚える人も多いと思います。

・このような状況でストレスを感じたり、不安になったりするのは自然なことです。状況が収まれば自然に不安は解消されるものです。
・対人距離を保ちながら電話などで親しい人と話すことは、孤独や不安を和らげるでしょう。
・規則正しい生活、ストレッチなどの軽い運動などを行うようにして、室内でできる趣味(読書、ゲーム、音楽鑑賞など)で気分転換を図りましょう。
・過度の飲酒、長時間のネット、ゲームなどには注意しましょう。
・ネットにはデマや不正確なものから、客観的で信頼できる大量の情報が流れています。あまり過敏になって情報に流されることで不安が高まってしまうこともあります。そんなときは情報源を絞って信頼できる専門家の情報に絞るようにしましょう。
・必要な場合は、遠慮せず専門家に相談してください。

学生相談室の対応について

*緊急事態宣言が発令され、社会的な制限が増していますが、学生相談室は開室しています。心配なこと、不安なことがありましたら、遠慮なく、学生相談室にご相談ください。

新型コロナウィルスの流行と緊急事態宣言に伴って通常とは異なる体制で運営しています。

*現在、カウンセラーの相談時間のみ開室しています。
*学部相談員に繋ぐこともできます。

・当面の相談は、電話、電子メール及びインターネットを利用した通話サービス(Zoom等)を使用して相談に応じることを基本とします。
・ただし継続カウンセリングを要する学生や、心身の不安や悩みが深刻化した学生の対応など、来談を要するとカウンセラーが判断した場合は対面でのカウンセリングが可能です。
・対面相談は事前予約した人に限ります。来談当日に検温、体調をチェックしてください。発熱などの体調不良がある場合は利用を控えてください。
・対面相談は入室時に手指を消毒し、面談中はマスクを使用し、換気をして十分な距離をとって面接を行います。十分な感染対策は行っていますがカウンセラーが感染している可能性もゼロではないこと、また通常であれば来談したこと自体が秘密保持義務によって守られるのですが、カウンセラーや来談者の感染が判明した場合は、濃厚接触者として保健所に連絡しなければならない場合があることをご了解ください。

*↓の赤色で囲った部分が現在の開室時間です。


学生相談室 静岡キャンパス ℡ 054-237-7309 浜松キャンパス ℡ 053-478-1504

保健センター静岡支援室 ℡ 054-238-4468

何でも相談窓口連絡先 静岡キャンパス:℡ 054-238-4919

不在時は留守電にメッセージを残してください。こちらから連絡します。

メールでの予約を受け付けています。下記のリンクをクリックしてください。
パソコンで必用な設定をしていないとメーラーが立ち上がりません。その場合は下記のメールアドレスを入力して送信してください。

静岡キャンパス相談受付専用アドレス soudan-s@adb.shizuoka.ac.jp

保健センター静岡支援室 hokekan@adb.shizuoka.ac.jp

カウンセラー 太田 裕一(浜松キャンパス) ota.yuichi@shizuoka.ac.jp ℡ 053-478-1677

電子メールの文面はハガキに書くようなものなので第三者の目にふれる可能性があります。記載内容にはご注意ください。

デートDVセミナー開催

11月28日(木)14時半から、静岡キャンパスにおいて、デートDV防止出前セミナーを開催いたします。 静岡大学在籍の方はどちらのキャンパスの方でも参加することができます。

交際しているふたりがよりよい関係になるために必要なことや、恋愛関係に限らず、 人とのコミュニケーションにおいて大切なことが学べます。

事前申し込みは不要です。お気軽にご参加ください。

詳細は、メニューの「学生相談室(静岡)」のページをご覧下さい。

本学学生さんの水難事故について

2018年8月23日未明に静岡市駿河区の高松海岸で、水難事故により本学学生3人の尊い命が失われました。亡くなられた3人のご冥福をお祈りし、ご家族、関係者の皆さまに哀悼の意を表します。
現在は夏期休業中ですが学生相談室で相談することは可能です。下記の事項に当てはまる方、またそれ以外の相談もお気軽に学生相談室ご連絡ください。本学学生のことについてであれば保護者の方のご相談もお受けしています。また保健センターでの相談も受け付けています。

1)親しい人を亡くされた人
病気など経過が長い場合は周囲の人達も徐々に死を受けいれる準備をすることができますが、災害・事故などで突然に起こる死に対しては強いショック状態が起こることがあります。
眠れなかったり、イライラしたり、気持ちが落ち込んだり一時的に心理的・身体的な症状が現れることがあります。これらは大きな心理的なショックに対する正常な心の反応であり、ゆっくり休息を取ることでたいていは1ヶ月位のあいだにおさまってきます。
あまりにも落ち込みが激しくて日常生活に支障が出る場合や、誰かに話して気持ちを整理したいときは専門家に話してみることも有効です。

2)マスコミ等の取材、SNS等の記載で気持ちを傷つけられた人
マスコミ等の取材によって気持ちを乱されている方もおありかと思います。すでに警察を通じて報道各社への自粛要請は行っています。何かありましたら学生生活課までご連絡ください。気持ちの整理に学生相談室をご利用ください。
またインターネットには事故に関わる人についての心ないプライバシー侵害や中傷が行われることもあります。気持ちが動揺しているときは、インターネットを遠ざけたり適切な距離を取る必要があります。このようなこともご相談いただければと思います。

事故などで大切な方を亡くされた方に

 2017年5月4日奥穂高岳で亡くなられた学生さんのご冥福を祈り、ご家族、関係者の皆さまに哀悼の意を表します。

 病気など経過が長い場合は周囲の人達も徐々に死を受けいれる準備をすることができますが、災害・事故などで突然に起こる死に対しては強いショック状態が起こることがあります。
 眠れなかったり、イライラしたり、気持ちが落ち込んだり一時的に心理的・身体的な症状が現れることがあります。これらは大きな心理的なショックに対する正常な心の反応であり、ゆっくり休息を取ることでたいていは1ヶ月位のあいだにおさまってきます。
 あまりにも落ち込みが激しくて学生生活に支障が出る場合や、誰かに話して気持ちを整理したいときは専門家に話してみることも有効です。

 そのような場合は、お気軽に学生相談室、保健センターをご利用ください。