学生のみなさんへ

新年度の授業が始まりました。一部の授業は対面になり、昨年度よりもキャンパス内に学生が増えて賑やかになってきましたが、大学生活はいかがでしょうか。長引く自粛生活に疲れを感じている人もいるでしょう。久しぶりの通学や対面授業、友達とのコミュニケーションに気持ちが昂る一方、とまどいや緊張を感じている人もいるでしょう。

自粛生活が変わらないというのもストレスですが、「良い」変化も「悪い」変化も、何かが変わることはストレスになります。

予想外のことが起きること、不用意にさまざまな出来事や情報に触れることもストレスになります。

ストレスがかかったときには、誰にでもさまざまな反応や症状が起こり得ます。眠れない、食欲がない、落ち着かない、集中できない、イライラする、気分が落ち込む、不安など、いつもと違う感じがあるようでしたら、信頼できる身近な人や相談窓口で話してみましょう。1人で抱えるより気持ちが楽になるかもしれません。

学内には学生相談室、保健センターなどの相談窓口もありますので、どうぞご利用ください。

学生相談室の相談体制について

学生相談室は、新型コロナウィルスの流行に伴い通常とは異なる体制で運営しています。

心配なこと、不安なことがありましたら、遠慮なく、学生相談室にご相談ください。

*現在、カウンセラーの相談時間のみ開室しています。
*学部相談員に繋ぐこともできます。

・対面での相談のほか、電話、電子メール及びインターネットを利用した通話サービス(Zoom等)を使用して相談に応じています。
・対面相談は事前予約した人に限ります。来談当日に検温、体調をチェックしてください。発熱などの体調不良がある場合は利用を控えてください。
・対面相談は入室時に手指を消毒し、面談中はマスクを使用し、換気をして十分な距離をとって面接を行います。十分な感染対策は行っていますがカウンセラーが感染している可能性もゼロではないこと、また通常であれば来談したこと自体が秘密保持義務によって守られるのですが、カウンセラーや来談者の感染が判明した場合は、濃厚接触者として保健所に連絡しなければならない場合があることをご了解ください。