相談員


静岡キャンパス相談員のプロフィール

田中 美砂子(カウンセラー)

tanaka.misako@shizuoka.ac.jp

春のキャンパスには、受験から開放され、自由を満喫している皆さんの姿が見られます。けれども中には、「おめでとう」のことばも空しく、再受験を考えている人もいるでしょう。「やらなくてはいけないこと」がなくなって、途句方に暮れている人もいるでしょう。自分の居場所が見つからずに、大学が遠くなっている人もいるでしょう。やがて専門と自分の興味や適正、研究室の人間関係、卒業後の進路等が心を重たくすることもあるかもしれません。今まで棚上げにしてきた問題や家族に向き合う必要に迫られることもあるかもしれません。そういう時はチャンスです。大学では、自分に向き合う時間と場所、そしてそれを支える人が確保できます。どうぞ遠慮なくドアをノックしてください。


鈴木 多恵子(カウンセラー)

suzuki.taeko@shizuoka.ac.jp

皆さんは自分の悩みを誰かに相談するということをどう思っていますか。それは勇気がいることかもしれません。こんなことを相談していいのだろうか、怒られないだろうか、馬鹿にされないだろうか・・・といった迷いを感じることもあるでしょう。けれど、もし不安や悩みで自分が押しつぶされそうになったら、勇気を出して相談してみることをお勧めします。誰かに話すだけですっきりするかもしれません。解決のヒントが得られるかもしれません。必要な援助を得られるかもしれません。もし身近に相談できる人が見当たらない、あるいは身近な人には相談しづらいといった方は学生相談室に来てみませんか。皆さんがより良い学生生活を送れるよう一緒に考えていきましょう。


堀池 徳祐(農学部)

horiike.tokumasa@shizuoka.ac.jp

はじめまして、今年度から静岡キャンパス相談員になりました、堀池です。大学生活では楽しいことがある一方、 これまでと違った悩みを抱えることもあります。誰でも多かれ少なかれ悩みがあり、それを解決していくことで成長していきますが、時には人の助けが必要になることもあるでしょう。家族や友人に相談できるときにはそれも良いと思います。しかし、あまり親しい関係にない(利害関係のない)人の方が相談し易いことがあるかもしれません。私は時には親身になって、時には第三者の立場で皆さんの悩みについて一緒に考えて いきたいと思います。 よろしくお願いします


斎藤 真希(人文社会科学部)

saito.maki@ishizuoka.ac.jp

はじめまして、静岡キャンパス学生相談員の斎藤です。大学生活は楽しく自由なものである反面、学業や人間関係、将来への展望などで悩みを抱えることも多いと思います。そんな時のために、静岡大学には相談室が設けられています。もしも一人で行き詰ってしまったら、気軽に利用してみてください。誰かに悩みを話すだけでも、状況を客観視できたり、自分の心を整理するきっかけをつかめるかもしれません。できるだけ皆さんのお手伝いをしたいと思います。よろしくお願いします。


矢野 潔子(教育学部)

yano.kiyoko@shizuoka.ac.jp

人間関係、学業、進路など、悩みが多いことだと思います。思春期から成人期の移行期である青年期(おおよそ18~22歳)は、身体機能が発達し、成熟してきます。また、友だちとの関係や恋愛、学業・成績、進学や就職などの進路、様々な問題に直面し選択を迫られます。青年期は、心身の発達や環境などの急激な変化によって、自分自身について悩んだり、混乱したりする時期であると言われます。
今、悩んでいることはありませんか。悩みや不安を一人で抱えこまないで、誰かに話してみてくださいね。


加藤 知香(理学部)

kato.chika@shizuoka.ac.jp

大学生活は、自由度が高く、自分の考えで行動できる範囲が広がる一方、人間関係や学業、進路などで悩みが深くなっていく時期でもあります。私も進路で悩んだ経験がありますが、周囲の人一達に相談することで自分の考えを整理することができ、気持ちが軽くなったことを憶えています。問題や悩みが発生した時には一人で抱え込まず、相談室に足を運んでほしいと思います。微力ではありますが、少しでも皆さんの心の負担が軽くなるように努めていきます。

 

川瀬 憲子(人文社会科学部)

kawase.noriko@shizuoka.ac.jp

ご入学、おめでとうございます。私は静岡大学に赴任して29年目。子育ての経験があり、これまで多くの学生たちの悩みなどの相談を受けてきました。今年は、学生相談室にて、夜間主コースの皆さんにも来ていただけるような時間帯を担当しています。夜間主の皆さんは、仕事をしながら勉強するということで、何かとご苦労も多いかと思います。昼間・夜間主コースを含めて、これまで受けた相談内容は、進路、人間関係、ハラスメント、成績、恋愛など多岐にわたります。人生相談全般でも結構です。一人で悩まないで、お気軽に相談にいらしてください。お待ちしています。

 

浜松キャンパス相談員のプロフィール


岡部 誠(工学部数理システム工学科)

okabe.makoto@shizuoka.ac.jp

私は、数理システム工学科でコンピュータ・グラフィックスの研究をしています。高校生活に比べ、自由度が高く、楽しく見える大学生活ですが、逆に言うと、皆さん自身の主体性と社会性が今まで以上に問われますので、むしろ、精神的には負担の掛かる環境ではないかと思います。私自身も大学生の頃は特に対人関係に悩み、ストレスを抱えていました。勉強や運動、趣味に没頭することでやり過ごしていましたが、何度か思いきって誰かに相談し、一緒に考えてもらいました。すると、気分が変わって再び歩き出せた気がします。気軽に話し掛けて頂けると幸いです。


酒井三四郎(情報学部情報科学学科)

sakai@inf.shizuoka.ac.jp

入学、おめでとうございます。本年度の相談員を務めますのでよろしくお願いします。私の専門はソフトウェア工学といって、プログラム開発技術に関与ーするものです。また、プログラミンクや学習に関する研究と実践も行っています。相談員としては皆さんと同じ1年生ですが、もうすぐ定年の60才代で、人生経験・大学教員としての経験は豊富です。モンスターを捕獲するより、なめこを収穫するのが性に合っています。100メートルを10秒では走れませんが、2000メートルを1時間もかけて泳ぐことができます。じっくりと皆さんの話を聞けると思いますので、気軽に、相談室に来てください。


金 明美(情報学部情報社会学科)

kjmyungmi@inf.shizuoka.ac.jp

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。私は文化人類学を専門にしており、日本、韓国、中固などアジアの国々を中心にフィールドワークをしながら異文化理解に関する研究を行っています。異文化というと国外での言語や生活習慣の違いを連想するかと思いますが、国内でも地域間移動による新しい環境や生活への適応は異文化経験とみなせ、時にカルチャーショックを伴うものです。そんな時はどうぞ気軽に相談室を訪れてください。一緒にお話しをしましょう。

太田 裕一(保健センター カウンセラー)

ota.yuichi@shizuoka.ac.jp

カウンセリングというと特殊な人のためのもの、というイメージが一般にはありますけれど、本当はそんなことはありません。カウンセリングの一番大事な部分は「変化」を目指すことです。カウンセリングは今の自分に何か変化がほしい人のためのものです。その変化のためにいろいろなテクニックを編み出していくことが、人が成長するということなのです。どう変わったらいいかわからないという皆さんも結構いると思いますが、進む方向がわかるときというのは、課題の一番大切なところはすでにクリアされているのです。何だかはっきりしないもやもやを抱えている人ももちろん、お気軽にご相談ください。


太田 祐子(カウンセラー)

ota.yuko@shizuoka.ac.jp

振り返ると学生時代は本当に貴重で、希な体験をする時期だと実感します。それだけにその貴重な時間をどう過ごすかは切実な問題ですよね。できるだけ充実した実りの多い体験をしたい、と多くの人が考えるのではないでしょか。やる気満々に見える人、友人も多く社交的な人、おとなしく引っ込み思案に見える人、自信ありそうな人、頭の良い人、考えるのは苦手な人、いろいろな人がいると思いますが、皆それぞれに不安や期待、焦りや希望を持っているのだと思います。学生時代という大切な時をどう過ごしたらよいのか、皆さんが迷ったり不安になった時に、ここで一緒に考えていきたいと思っています。


中村 篤(工学部機械工学科)

nakamura.atsushi@shizuoka.ac.jp

ご入学おめでとうございます。私は工学部機械工学科に所属しています。静岡大学を卒業して20年を迎えようとしています。とても楽しい学生生活を静岡大学で過ごすことが出来ました。今はその,恩返しとして皆さんも楽しい学生生活を送られるよう微力ながらお役に立ちたいと思っています。さて、悩みや迷いは誰にでもあることです。時が経ちその悩みと迷いが解消されると自分が成長したように感じます。ただ、悩みが深刻になる前にシェアしてくださればと思います。


大内 浩司(工学部電気電子工学科)

kohuchi@shizuoka.ac.jp

浜松キャンパスの相談員を務めます大内です。浜松キャンパスには約20年おり、普段は工学部電気電子工学科の教員として教育研究活動に従事しています。 専門は情報通信工学です。 学生の皆さんが、 学内外の普段の生活で不安に 思うことや困ったことがある場合には、誰かに早めに相談するのが良いと思います。そのときに、学生相談室を利用するのも一つの手段だということを憶えておいて頂ければと思います。だれかに少し話を聞いてもらうだけでも、不安や悩みを解消するヒントになるかもしれません。雑談程度のつもりでもよいので、どうぞ気軽に学生相談室にお越しください。