学生相談室(静岡)

夏季休業中の相談について

もうすぐ前期が終わります。慣れない在宅授業と課題提出に疲れてしまった人もいるでしょう。

夏季休暇中、学生相談室は通常とは異なる形で、対応しています。ご相談がある場合は、電話かメールでお問い合わせください。

学生相談室の対応および連絡方法等は、トップページ利用方法をご覧ください。

 

新型コロナウィルス感染の不安について

静岡県内でも感染者が増えてくるにあたり、感染するのではないかと不安を訴える相談が学生相談室に寄せられるようになってきています。

  •  新型コロナウィルスの感染が拡大している中、不安に思うのは自然なことです。
  • 不安やストレスのために、不眠や意欲減退などさまざまな症状が生じる場合があります。不安やストレスへの対応については、トップページをご覧ください。
  •  「これくらいなら大丈夫」と思うラインは皆同じではありません。感染予防のために、少人数であっても食事や飲み会などの誘いも断りたい人もいます。それぞれの感じ方・考え方を尊重しましょう。
  • 不安が強くなりすぎると、自分を守りたい思いが過剰になり、誰かを責めたくなったり、排除したくなったりすることがあります。不安が過剰にならないよう、正しく知り、正しく恐れましょう。
  • 誰でも感染する可能性があります。支えあって、乗り切りましょう。

【参考ウェブサイト】・ 日本赤十字社「ウィルスの次にやってくるもの」

 このページの下部にも参考ウェブサイトを載せています。

☆その他、心配なこと、不安なこと、困っていることがありましたら、ひとりで抱え込まず、遠慮なくご相談ください。相談することは、問題解決の糸口になります。

学内の相談窓口には、学生相談室の他にも、保健センター在宅授業緊急サイト学生支援センターなど、複数の相談窓口があります。

 


 

静岡キャンパスのみなさんへ

 緊急事態宣言が発令され、社会的な制限が増していますが、学生相談室は開室しています。心配なこと、不安なことがありましたら、遠慮なく、学生相談室にご相談ください。

 ☆ 学部相談員の相談時間はお休みです。カウンセラーの相談時間は開室しています。

 ☆ 感染防止対策のため、通常とは異なる形で運営しています。ご相談がある場合は、まず、電話かメールでお問い合わせ下さい。     

 ☆ 休日にいただいたメールには休日明けに返信いたします。   

新入生のみなさんへ

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。入学式が中止になり、キャンパスで過ごす時間も他の学生と顔を合わせる機会も乏しいまま、今月末から在宅授業が始まることに戸惑っているのではないでしょうか。思い描いていた大学生活とは異なることになりがっかりしている人もいるでしょう。特に、入学後に一人暮らしを始めた人は、よく知らない土地での慣れない生活も重なって不安な日々をお過ごしのことと思います。学内にはさまざまな相談窓口がありますので、不安ことや困ったことがありましたら、一人で抱え込まず、相談しましょう。大学生活のこと、進路のこと、対人関係のこと、不安や焦りなど心理的なこと、どこに相談したらいいかわからないことは、学生相談室にご相談ください。

 

学生の皆さんへ

 授業がなく、アルバイトの休みが増えたり、課外活動が中止になったり、用事がなくなり自宅に籠る時間が長くなると生活リズムが乱れがちになります。また在宅学習が始まると、オンとオフの区別が曖昧になりがちです。このような状態は心身の不調につながりやすいので、生活リズムを整え、勉強モードとリラックスモードの切り替えを意識しましょう。

 未知のウイルスという目に見えず脅威にさらされているとき、社会的接触が制限されているときに、不安や気分の落ち込み、ストレスを感じるのは自然なことです。このような状況ではさまざまな心理的反応を生じますが、その強さやタイミング、反応のあらわれ方は、人によって異なります。どのような反応が生じるのか、どのような対処法があるのかを知っておくことは、この状況を乗り越える助けになるでしょう。感染症流行に伴う心理的な反応と対処法についてはトップページや以下のサイトをご参照ください。

【学内の相談窓口】

〇 心身の健康について:保健センター

〇 在宅授業について:在宅授業緊急サイト

〇 学生生活全般、心理的相談、修学サポート、就職など:学生支援センター(学生生活課、学生相談室、修学サポート室、就職支援室)

 ☆ その他にも、相談窓口がありますので、お問い合わせください。

【参考ウェブサイト】

・   American Psychological Association(2020) .Keeping Your Distance to Stay Safe   

「もしも『距離を取ること』を求められたら:あなた自身の安全のために」日本心理学会訳              

日本赤十字社「感染流行期にこころの健康を保つために」シリーズ

日本赤十字社「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」