相談員


静岡キャンパス相談員のプロフィール

田中 美砂子(学生支援センター カウンセラー)

tanaka.misako@shizuoka.ac.jp

春のキャンパスには、受験から開放され、自由を満喫している皆さんの姿が見られます。けれども中には、「おめでとう」のことばも空しく、再受験を考えている人もいるでしょう。「やらなくてはいけないこと」がなくなって、途句方に暮れている人もいるでしょう。自分の居場所が見つからずに、大学が遠くなっている人もいるでしょう。やがて専門と自分の興味や適正、研究室の人間関係、卒業後の進路等が心を重たくすることもあるかもしれません。今まで棚上げにしてきた問題や家族に向き合う必要に迫られることもあるかもしれません。そういう時はチャンスです。大学では、自分に向き合う時間と場所、そしてそれを支える人が確保できます。どうぞ遠慮なくドアをノックしてください。


鈴木 多恵子(学生支援センター カウンセラー)

suzuki.taeko@shizuoka.ac.jp

皆さんは自分の悩みを誰かに相談するということをどう思っていますか。それは勇気がいることかもしれません。こんなことを相談していいのだろうか、怒られないだろうか、馬鹿にされないだろうか・・・といった迷いを感じることもあるでしょう。けれど、もし不安や悩みで自分が押しつぶされそうになったら、勇気を出して相談してみることをお勧めします。誰かに話すだけですっきりするかもしれません。解決のヒントが得られるかもしれません。必要な援助を得られるかもしれません。もし身近に相談できる人が見当たらない、あるいは身近な人には相談しづらいといった方は学生相談室に来てみませんか。皆さんがより良い学生生活を送れるよう一緒に考えていきましょう。

 

Redford. Steven Wade(人文社会科学部)

steve.redford@shizuoka.ac.jp

初めまして。人文社会科学部で主にアメリカ文学を教えているレッドフォードです。静岡大学で23年間、教鞭に立ち、学生と様々なことについて話し合ってきました。悩みがある時は、自分一人で抱えず、いろんな人と話をすることで道が開けることがあります。私自身も、学生の時、どのように人と関わったらいいのか、自分はどんな人間なのか模索していました。私の経験を通して、皆さんのお役に立てたらうれしいと思います。よろしくお願いします。

 

津田 雅也(人文社会科学部)

tsuda.masaya@shizuoka.ac.jp

ご入学、おめでとうございます。静岡キャンパス学生相談員の津田です。大学生活に限らず、環境が変化することで様々な悩みが生じるのはよくあることです。大学の場合は、勉強についていけない、進路をどうすべきか、人間関係がうまくいかない、といった問題などがその例でしょう。悩みが生じたときは、周りの人たちに相談してみると、自分の考えを整理するきっかけとなり、それを解消する手がかりが得られるかもしれません。もし悩みがあるときは、気軽に相談してください。よろしくお願いします。

 

中村 ともえ(教育学部)

nakamura.tomoe@shizuoka.ac.jp

わたしは教育学部で国文学(日本近現代文学)を教えています。専門は明治から現代までの文学、特に小説です。小説を読んでいると、つかの間、 自分とは別の世界の、 自分とは違う境遇の人物たちの出来事を追体験し、感情を共有することになります。それは気晴らしになったり、 ときに自分を顧みるきっかけになったりします。人と話をすることもこれと似ています。いまいる環境で何か困ったこと、気になること、もやもやすることがあったら、話をしに来てみてください。

 

鈴木 雅一(理学部)

suzuki.masakazu@shizuoka.ac.jp

大学生活を送る中で、皆さんにはいろいろな出来事が起こるものと思います。勉学のこと、人間関係、身体のこと、経済的なこと、日々の暮らし、家族のこと、進路のこと。それらは、やりがいや喜びに繋がる場合もあるでしょうし、そうでない場合もあるかもしれません。何か思い悩んだ時、自分一人で抱え込まず、思い切って相談しやすいや相談できる人に話してみて下さい。大学には先輩学生もいますし、学生相談室の相談員もいます。私は、この度、静岡キャンパス相談員になりますが、学生さんに寄り添いながら適切な助言ができたらと思っています。

 

與語 圭一郎(農学部)

yogo.keiichiro@shizuoka.ac.jp

こんにちは。皆さん大学生活を楽しんでいますか? 大学生になると活動の幅が広がるため,様々な人との出会いを通し,多様な考え方・生き方に触れ,自分を見つめ直す機会が増えます。一方,否応なく社会への入り口は近づいてきて,進路を決めなければなりません。また,順調に楽しい学生生活を送っていたとしても,人間関係や健康問題などで突然影が差し込むこともあります。個人的な経験からも,何か困りごとができたとき,人に相談してみるのはとても有効な手の1つだと思います。悩みごとがありましたらお気軽にお越しください。

 

 

浜松キャンパス相談員のプロフィール

太田 裕一(保健センター・学生支援センター カウンセラー)

ota.yuichi@shizuoka.ac.jp

カウンセリングというと特殊な人のためのもの、というイメージが一般にはありますけれど、本当はそんなことはありません。カウンセリングの一番大事な部分は「変化」を目指すことです。カウンセリングは今の自分に何か変化がほしい人のためのものです。その変化のためにいろいろなテクニックを編み出していくことが、人が成長するということなのです。どう変わったらいいかわからないという皆さんも結構いると思いますが、進む方向がわかるときというのは、課題の一番大切なところはすでにクリアされているのです。何だかはっきりしないもやもやを抱えている人ももちろん、お気軽にご相談ください。


太田 祐子(学生支援センター カウンセラー)

ota.yuko@shizuoka.ac.jp

振り返ると学生時代は本当に貴重で、希な体験をする時期だと実感します。それだけにその貴重な時間をどう過ごすかは切実な問題ですよね。できるだけ充実した実りの多い体験をしたい、と多くの人が考えるのではないでしょか。やる気満々に見える人、友人も多く社交的な人、おとなしく引っ込み思案に見える人、自信ありそうな人、頭の良い人、考えるのは苦手な人、いろいろな人がいると思いますが、皆それぞれに不安や期待、焦りや希望を持っているのだと思います。学生時代という大切な時をどう過ごしたらよいのか、皆さんが迷ったり不安になった時に、ここで一緒に考えていきたいと思っています。

 

宮﨑 さおり(工学部化学バイオ工学科)

miyazaki.saori@shizuoka.ac.jp

他の全員が無理だと言ったけれども、1人の先生が『いいね!』と言ってくれて、それがすべての原動力になった。そんな経験が私にはあります。一方で、ギリギリ言葉にした頼みごとをあっさり断られ、1人で抱え込んで苦しくなった。そんな経験も私にはあります。人は人に悩み、そして助けられるものだと感じます。自分らしさに悩む時、八方塞がりで、誰にも言いたくないかもしれません。相談員は、ちょうど良い距離感にいます。友達でも親でもない。それでも、ここで貴方の話を聞くために待っています。心配しないで来てみてくださいね。

静 弘生(工学部機械工学科)

shizuka.hiroo@shizuoka.ac.jp

ご入学おめでとうございます.大学生になると環境が変わって世界が一気に広がり、これから様々な経験をされるかと思います。一方,大学生活をおくる中で学業や人間関係,家庭,進路など新たな悩みも生じることかと思います。私自身を振り返ってみても,学生時代には実に色々な悩み事があったのを覚えています。 こういうときは一人で悩んでいても中々プラスの方向に思考が向かないものです.誰かに相談したり,聞いてもらったりすることは大いに有効的であると思います。なにか困ったことがあれば気軽に相談に来てください。

 

佐藤 一憲(工学部数理システム工学科)

sato.kazunori@shizuoka.ac.jp

数理システム工学科の佐藤です。専門分野は数理生物学といって,数学と生物学の境界領域の研究をしています。自分のやりたいことを思う存分できるのが大学生の特権です。色々なことにチャレンジしてほしいと願っています。思うようにいかないときもあるかもしれません。一生懸命に考えてもなかなか答えが見つからないこともあるでしょう。そんなときは,誰かに話しを聞いてもらうだけでも気持ちが楽になることもあります。一緒に考えてみましょう。気軽に相談に来てください。

 

大本 義正(情報学部行動情報学科)

ohmoto-y@inf.shizuoka.ac.jp

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 これから大学生活が始まるわけですが、高校以前よりもずっと自由になる一方で、 自分の責任で行うことも増えてきます。経験がないことを相談することは恥ずかしいことではありません。わからないことを自分だけで抱え込まず、友達や指導教員、相談員と共有してください。私自身も、研究では人間のコミュニケーションを扱っていますが、何年経ってもわからないことばかりです。わかろうとすることと、わからなくてもよいと割り切ることの間で、 うまくバランスを取りながら考えるようにしています。一緒に悩んでいきましょう。

 

遠山 紗矢香(情報学部情報科学科)

tohyama@inf.shizuoka.ac.jp

ご入学,おめでとうございます.私の専門は認知科学というもので,人がどのように他者と関わり合いながら賢くなっていくのかを研究しています。驚かれるかもしれませんが,自分とは異なる視点や考え方を持っている人と一緒に話し合うと,そうでない人と一緒にやるよりも,良いアイディアが見えてきたり,問題解決のやり方が浮かんだりしやすいことが研究でわかっています。様々な人と交流できる大学生活の場を,ぜひ楽しんでもらえればと思います。もしそこで困ったことがあれば,気軽に相談してください。