学生相談室(静岡)

静岡キャンパスのみなさんへ

 感染防止対策のため通常とは異なる形ですが、学生相談室は開室しています。心配なこと、不安なことがありましたら、遠慮なく、学生相談室にご相談下さい。

 ☆ 学部相談員の相談時間はお休みですが、ご希望により相談に応じています。

   カウンセラーの相談時間は開室しています。現在、オンラインでの相談にも応じています。      ご相談がある場合は、電話かメールでお問い合わせ下さい。     

 ☆ 学生相談室の対応および連絡方法等は、トップページ利用方法開室時間をご覧下さい。

 ☆ 開室時間外にいただいたメールや電話には、原則、開室時間に対応いたします。   

   なお、留守番電話の録音メッセージの音声がよく聞き取れない場合がございます。2~3日待っても折り返し電話がない場合は、お手数ですが、再度、電話かメールでお問い合わせ下さい。

 

新入生のみなさんへ

 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

 入学式が縮小され、今年度前期もオンライン中心の授業になりました。他の学生と顔を合わせる機会が少ない中で友達ができるのか心配になっている人や、期待していた大学生活とは異なることになりがっかりしている人もいるでしょう。特に、入学後に一人暮らしを始めた人は、よく知らない土地での慣れない生活も重なって不安な日々をお過ごしのことと思います。学内にはさまざまな相談窓口がありますので、不安ことや困ったことがありましたら、一人で抱え込まず、相談しましょう。大学生活のこと、進路のこと、対人関係のこと、不安や焦りなど心理的なこと、どこに相談したらいいかわからないことは、学生相談室にご相談下さい。

 

学生の皆さんへ

 2年生以上の皆さんはオンライン授業には慣れたでしょうか。オンライン授業ではオンとオフの区別が曖昧になりがちです。このような状態は心身の不調につながりやすいので、生活リズムを整え、勉強モードとリラックスモードの切り替えを意識しましょう。

 オンデマンド型の授業は自分のペースで学べるメリットがありますが、スケジュール管理や自律性が必要とされます。授業内容の疑問や不安を共有する機会が少なくなりがちなため、自分の大学での学びを心もとなく感じる時もあるでしょう。これまでの修学スタイルが通用せず行き詰まりそうな時、行き詰まった場合は、追いつめられる前に学生相談室や下記の相談窓口にご相談下さい。

 行動や対人接触が制限されているとき、それがいつ終わるかはっきりしない状況が続くときに、不安やストレスを感じるのは自然なことです。このような状況ではさまざまな心理的反応を生じますが、その強さやタイミング、反応のあらわれ方は、人によって異なります。どのような反応が生じるのか、どのような対処法があるのかを知っておくことは、この状況を乗り越える助けになるでしょう。感染症流行に伴う心理的な反応と対処法についてはトップページや以下のサイトをご参照下さい。

【学内の相談窓口】

〇 心身の健康について:保健センター

〇 オンライン授業について:オンライン授業に関するお問い合わせ

〇 学生生活全般、心理的相談、修学サポート、就職など:学生支援センター(学生生活課、学生相談室、修学サポート室、就職支援室)

 ☆ その他にも、相談窓口がありますので、お問い合わせください。

【参考ウェブサイト】

・   American Psychological Association(2020) .Keeping Your Distance to Stay Safe   

「もしも『距離を取ること』を求められたら:あなた自身の安全のために」日本心理学会訳              

日本赤十字社「感染流行期にこころの健康を保つために」シリーズ

日本赤十字社「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」